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2006/07/14//Fri.
Candy Ⅱ

ドアが閉まった瞬間、彼に抱きしめられた。
えっ・・・


いつのまにか口がふさがれている。
えっえ?・・・
気がつくと、自分の舌が彼の口の中にある。
きつく吸われて、彼の舌に包み込まれている。




こんなキスがあるんだ・・・
思うまもなく、胸をもみしだかれている。
服の上から、きつくやわらかく、もまれて、乳首への愛撫がほしくなっている自分に気づいた。

口をふさがれたまま、彼の手はスカートの中に入ってくる。
こんな立ったままいじられるなんて、恥ずかしいけど刺激的。
「はぁ・・」

するするとパンティをずらされた。
彼はかがみこむと思うと腰を抱き、割れ目に顔を近づけてくる。

「ダメ。シャワーも浴びてないのに。」
言葉とうらはらにヴァギナはびくんと反応している。
温かい舌がぬめりと、割れ目をなぞるようになめていく。

立ったまま、シャワーも浴びずになめられてる・・・
夫ではありえない。
それに・・それになんて気持ちいいの
もっと、してほしい・・・

彼はすっかり力の抜けた奈緒を、ベッドにつれていった。
はやくじかに愛撫して。
手際よく脱がせる彼の手がたのもしい。
どんな気持ちいいことをしてくれるんだろう。

奈緒の自慢の大きなおっぱいをむさぼるように口にふくみ、乳首をころがしていたと思うと、いきなりずぶりと入ってきた。
いきなり・・?
驚いた奈緒をしりめに彼はずんずん動かしてくる。

あ・・・
体ごとゆさぶられる奈緒の体の中に甘いさざなみが起こった。
夫だと、このへんでいっちゃう。
奈緒は、自分もいこうと彼の腰に腕を回して腰を動かした。

甘いさざなみは大きな波になり、じわ~っと広がっていく。
「奈緒さんのクリトリス、こんなに大きくなってる。」
彼がいじりながら、耳元で言った。

彼とひとつになってるところに手を導かれた。
なんて、はしたないの。
自分のものが感じて大きくなっているのにおどろいた。
こんなに感じて、大きくなってるなんて。

はしたない・・・という気持ちが快さにかわってくる。
ぬめぬめ・・くちゅくちゅ。
いやらしい音がする。
いやらしくてたまらなく、気持ちいい。

広がった波があふれんばかりになり、一気にふきだすところをさがしている。
気持ちのいい一点をこするように彼の腰に思わずしがみつく。
「いきそう」と言葉にでそうになって、のみこんだ。

いきそうといったとたんに夫はさっさと自分だけいってしまう。
だから、奈緒はいきそうとは言わないようにしている。

くちゅっくちゅ。
もう、この動きを止められない。
あ・・あ・・・
食いしばるようにして、腰を動かす。

ああ~。
一瞬ひいた甘い波が奥から一気にほとばしった。
奈緒は、快感に身をまかせた。

じっと奈緒の様子をみていた彼が、とどめをさすように突いてきた。
おさまりかけた快感がまた押し寄せてくる。
ああん・・・

夫では味わえない快感に、AVのような卑猥な声がでた。
彼は、それを喜ぶようになおも突いてくる。
夫と違って、彼のペニスはまだまだ元気。

「また、いくぅ。」
彼にしがみつきながら奈緒はさけんだ。
それに応えるかのように彼の動きはさらに激しくなる。

でっぱったお腹だけど、ペニスは素敵だ。
男は見かけじゃない。

もっといきたい・・・
もっともっと感じて、未知の快感をあじわってみたい。
奈緒は底知れぬ快感を予感し、期待にふるえた。

(物語りはフィクションで、実在の人物その他とは関係ありません。)






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